家電

オススメ複合機キヤノンTS3130のレビュー

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出典:cweb.canon.jp

驚異的に安い本体価格、低コストインクを両立するキヤノンのプリンター複合機PIXUS TS3130について紹介します。

結論から申しますと買いです。筆者は買いました。

コンビニプリントを月に8枚以上する人はTS3130を買った方が安くすみます

もしくは、これから数年で100枚以上印刷するならTS3130を買うべきです。

WI-FI接続、スキャナー、液晶ディスプレーがついてネット通販で5000円程度で販売されています。それに加えて、詰替インクを使用することによりA4カラー印刷のインクコストが一枚1.41円です。

今回はこのプリンターのメリット、デメリット、詰替インクの使用方法を紹介します。



 

 

CANON PIXUS TS3130の特徴

出典:cweb.canon.jp

キヤノン インクジェット複合機TS3130 BLACK PIXUS TS3130BK

 価格5350円 ( 2018年10月23日時点)

液晶ディスプレー搭載

出典:cweb.canon.jp

液晶ディスプレーが搭載されており、印刷中の枚数の確認、エラー表示、wi-fi強度やwi-fi接続の状況などが確認できます。

 

インクヘッド一体型インクカートリッジ

 

 

 

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採用インクタンクは

3色カラーがBC-346

ブラックがBC-345

このインクカートリッジの優れている点は、印刷ヘッドとカートリッジが一体構造となっている点です。

プリンターの故障で多いのが、プリンターヘッドの詰まりです。プリンターヘッドが詰まってしまうと修理代に1万円以上かかります。しかし、このTS3130のインクカートリッジはヘッド一体構造のため、カートリッジを交換するたびにヘッドも交換されるため、プリンターヘッドの詰まりという故障の心配がほとんどありません。

 

wi-fi印刷に対応している

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TS3130をwi-fiに接続すれば、お手持ちのパソコンから無線印刷可能です。パソコンだけでなく、iPhoneやandroidのスマートフォン、iPadなどのタブレット端末からも無線印刷可能です。

また、wi-fiルーターがなくても、スマートフォンなどwi-fi搭載端末からダイレクトに接続することも可能です。

接続方法は、TS3130本体の[LANボタン]を長押しして、TS3130の液晶ディスプレー無線のマークが点滅したら、無線LANルーターの[WPS]ボタンを長押しするだけ。接続が完了したら、TS3130の液晶ディスプレーの無線LANのマーク点滅が止まります。

たったこれだけで接続可能です。

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AirPrintに対応しているので、iPhoneでプリントを選択するだけで、自動でプリンターが接続されて、専用アプリ不要で無線印刷可能です。

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アレクサやGoogleアシスタント等のスマートスピーカーの音声操作にも対応してます。

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詰替用インクを使いインク代を超低コストにする。

純正インクの印刷インクコスト

A4カラー印刷

インクタイプ 用紙種類 カラー/モノクロ インクコスト
大容量 普通紙 カラー 約14.1円(税別)
標準 普通紙 カラー 約20.2円(税別)

 

詰替用インク使用時の印刷コスト

A4カラー印刷 詰替インク

インクタイプ 用紙種類 カラー/モノクロ インクコスト
大容量 普通紙 カラー 約1.41円(税別)
標準 普通紙 カラー 約2.02円(税別)

 

コスパ最強詰替用インク

詰替用インクブラック

出典:sanwa.co.jp

サンワサプライ 詰替えインク

BC-345用 INK-C345B60S

 

価格1787円

(2018年10月23日時点)

詰替用インクカラー

出典:sanwa.co.jp

サンワサプライ 詰替えインク

BC-346用 INK-C346S30S

価格2322円

(2018年10月23日時点)

 

詰替方法と注意点

 

出典:sanwa.co.jp

キヤノン純正以外のインクを使用すると修理保証対象外となります。

ただ、本体価格が5000円であるということを考えると、保証外であったとしても、詰替用インクで運用する方が低コストです。

筆者は今年の年始に購入して、詰替インクでインクカートリッジの運用を行なっておりますが、不具合は発生しておりません。

印刷品質に関しても、素人目には純正インク、非純正インクの見分けはつきませんでした。

詰替方法は簡単で、詰替インクに添付されているドリルで、注入口を作り、そこにインクを入れるだけ。

2回目からはインクがなくなれば注入口のシールを剥がして、インクを入れるだけなので、より簡単になります。

出典:sanwa.co.jp

 

 

まとめ

 

インクカートリッジ1回分で180枚のA4カラー印刷ができます。

純正インクを使えば20円

詰替インクを使用すれば2円

10分の1のコストで印刷できます。

コンビニプリントが1枚50円なので、100枚以上印刷するならこのプリンターを買った方が安くすみます。

1ヶ月に10枚以上印刷する人はTS3130を買う方が安い。これが結論です。

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